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江戸時代の武士の生活について |渋谷東急本店前ひもの屋

2017.04.19
江戸時代の武士の生活について |渋谷東急本店前ひもの屋
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。

 

江戸時代の武士のイメージと言えば戦国乱世の時代を戦い戦で活躍して手柄をあげるというイメージが強いかもしれませんが天下泰平となった江戸時代に戦はありません。

ではいったい武士は普段どのようなことをしているのでしょうか?

武士の仕事


武士は現代の公務員のような仕事をしていました。幕府の仕事をしていた武士を国家公務員、藩の仕事をしていた武士を地方公務員といった感じです。

ですので警察のような治安を守る武士、政治を行う武士、主君の世話をする武士など幅広い仕事をしていたそうです。

しかし、こうした仕事だけでは食べていくことができなかったため多くの武士は副業として内職などをしていました。

身分が上でよい暮らしをしている武士が多いというイメージですが実際はほとんどが質素な暮らしをしていました。

武士の食事



大名たちは裕福な暮らしをしていますが、それに仕える下級武士たちはかなり貧しい食事をとっていました。

畑で採れた野菜が毎日のおかずで魚を食べられるのは月に数回程度しかありませんでした。

ほとんどの武士が毎日米と野菜の質素な食事を行っておりました。

武士の結婚


武士の結婚は基本的に「士農工商」という身分制度があったため武士どうしの身分としか結婚が許されていませんでしたが、特例で商と結婚した人も多いようです。

しかし、身分帳に乗らないエタ、ひにんと呼ばれる身分の人とは厳しい規制があったようです。

まとめ
武士の生活が意外と質素で私たちがイメージしている武士はほんの一部だということがわかっていただけたでしょうか!

武士という身分でさえ質素な生活を送っているということは武士より下の多くの身分の人はさらに貧しい生活を送っていたということになります。

公務員の仕事があるだけ武士は恵まれているのかもしれません。



渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

大きな看板が目印。入り口には囲炉裏があり焼き師がお出迎え致します。

各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

質問等ありましたらお気軽にお電話ください。

 

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渋谷東急本店前ひもの屋PR担当でした。

渋谷東急本店前のひもの屋のご案内-渋谷居酒屋-

店舗名 渋谷東急本店前のひもの屋
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