渋谷で居酒屋金目鯛とキンキの食べ比べはいかがですか |渋谷東急本店前ひもの屋なら渋谷東急本店前のひもの屋

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金目鯛とキンキの食べ比べはいかがですか |渋谷東急本店前ひもの屋

2017.11.1
金目鯛とキンキの食べ比べはいかがですか |渋谷東急本店前ひもの屋
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。

ひもの屋に来たらひものをいろいろ楽しみたいと思っているみなさまなら、何度も耳にしたことがある「キンメダイ」と「キンキ」、
ああ、あの赤っぽい魚だよね、ということはご存知の方も多いと思いますが、なんとなく名前も見た目も似ていて見分けるのは難しい、違いが判らないという方もいらっしゃいます。
そこで今回は似ているようで似ていない、キンメダイとキンキの違いについてお話します。

 

金目鯛は脂が乗っているのがウリ




金目鯛はその通り、キンメダイ科の魚です。駿河湾から相模湾の辺りにいて、本来深海を泳いでいるため、釣り上げるときに急激に気圧が変わって目玉が飛び出し、
みなさまご存知の目が大きく飛び出した金目鯛の顔になります。そもそも泳いでいるときはあんなに大きな目ではないようですよ。金色の目が金目鯛の名前の由来でもあります。

実は金目鯛は普段は水深200mから800mぐらいのところにいる深海魚なのです。それもあって養殖ができないので手に入りにくいところから高級魚となっています。

白身のわりに濃厚な旨みがある金目鯛の身を開いて天日に干すことで、余分な水分がなくなり、脂の旨みがぎゅっと濃縮され上品なおいしさを楽しめます。

 

キンキはさらに脂がのってる?




一方「キンキ」は「きちじ(喜知次)」とも呼ばれるカサゴ科の魚です。ぱっと見は似ていても、全く別の種類の魚なんですよ。
主な生息地は北海道や東北地方で、寒い地方で獲れるところも違っています。

ぱっと見は全身赤いところが金目鯛と似ていますが、その肌の色が金目鯛よりも淡い朱色であるところ、目も透き通っているところ、背びれや尾びれの形がカサゴ科ならではのとげとげした感じなのも金目鯛と大きく違うところです。

寒い地方の魚だけあって、白身の部分は金目鯛よりさらに脂肪の多いところが特徴ですが、練り物の原料になったり、塩焼き、煮付けに使われます。開いて一夜干にしたものは、水分が程よく抜け脂ののった身は箸でホロホロと簡単につまめるところも、酒の魚として最高です。

大人になったら似ていると言われるけれど、生まれも育ちも全然違うキンキと金目鯛。それぞれの生まれ育ちに思いをはせながら食べ比べして、『脂がのった』おいしさをご堪能ください。

 

渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

古くは縄文時代から日本人が愛した「干物」。
そんな干物の美味しさを最大限に引き出すために備長炭で焼き上げます。
強い遠赤外線と1000度にも達する高温で、外はパリっと香ばしく食材の旨味を

ギュッと凝縮いたします。

江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

大きな看板が目印。入り口には囲炉裏があり焼き師がお出迎え致します。

各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

質問等ありましたらお気軽にお電話ください。

 

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渋谷東急本店前ひもの屋PR担当でした。

渋谷東急本店前のひもの屋のご案内-渋谷居酒屋-

店舗名 渋谷東急本店前のひもの屋
住所 東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビルB1
アクセス JR 渋谷駅 ハチ公口 徒歩3分
電話番号 050-7302-3161
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