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醤油はいつからあるの? |渋谷東急本店前ひもの屋

2017.07.21
醤油はいつからあるの? |渋谷東急本店前ひもの屋
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。

日本料理に欠かせない調味料のひとつ、醤油。


お刺身や煮込み料理など使用される料理は実に多種多様です。


今では海外からも注目されるソースとなりました。


そんな身近な醤油ですが、その歴史や起源は意外と知られていないですよね。


今回は知って得する醤油のあれこれについてご紹介したいと思います。


 



醤油の原料


醤油の原料は、大豆、小麦、食塩です。


そして、実は微生物が大きな関わりを持っています。


醤油とは醸造技術の発酵を用いてつくります。


日本料理において醤油は、煮物の味付けに使用するなど広く利用されていて、天ぷら・寿司・煮込みなど、まさに日本の食文化の基本となっています。


また、多くの場合は濃口醤油が用いられます。


 

起源


醤油のルーツは諸説ありますが、古代中国の醤(ジャン)であるとされています。


これはいまから3000年以上も前です。


「醤」はもともと原料を塩漬けにして保存したもので、食品の塩漬けのことを指します。


果実、野菜、魚や肉、穀物を原料としていました。


その中でも米・麦・大豆などを使用したものが醤油の原型と考えられています。


これが日本にいつ伝わったのは明らかではありません。


日本国内では、701年の大宝律令によると、醤を扱う官職名がいて、大豆を原料とする「醤」がつくられていたとされています。


この「醤」は、宮中宴会などで、使われていたようです。


 

意外と古い海外輸出


江戸時代には、長崎から、日本の醤油が中国やオランダ本国まで運ばれていました。


醤油の海外進出は近年だと思われがちですが、この時代からすでに海外に知られていたのですね。



いかがでしたか?醤油のルーツは古いことがわかります。


それが現代まで繋がってると考えるとなんか不思議に感じてしまいますね!


 

渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

古くは縄文時代から日本人が愛した「干物」。
そんな干物の美味しさを最大限に引き出すために備長炭で焼き上げます。
強い遠赤外線と1000度にも達する高温で、外はパリっと香ばしく食材の旨味を

ギュッと凝縮いたします。

江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

大きな看板が目印。入り口には囲炉裏があり焼き師がお出迎え致します。

各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

質問等ありましたらお気軽にお電話ください。

 

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渋谷東急本店前ひもの屋PR担当でした。

渋谷東急本店前のひもの屋のご案内-渋谷居酒屋-

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