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ワインはどうやって作られているの? |渋谷東急本店前ひもの屋

2017.06.30
ワインはどうやって作られているの? |渋谷東急本店前ひもの屋
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。

 

 

皆さんはワインはお好きでしょうか?


一口に赤ワイン、白ワインといってもそれらが見せる味わいや風味は実に様々です。


今回はそんなワインの作り方についてご紹介したいと思います。





ワインの作り方


ワインの作り工程はブドウの収穫から始まります。ブドウは天候に左右されるので、


その年によって全く出来が違います。


それがいわゆるヴィンテージです。


同じ生産者や土地から生まれるワインもその年によって変わるわけです。


その他にも品種、土壌や収穫時期などで大きくワインは変わっていきます。


収穫後、赤ワインと白ワインで工程が変わります。


赤ワインは皮と種も発酵させますが、白ワインは圧搾させてから、その後発酵させます。


つまり、皮と種を一緒に発酵させることで、赤ワインの色となり、味になっています。


その後、ワインは樽などで熟成させてから、瓶詰めを行い、さらに瓶の中で熟成させます。


樽はステンレスや木製のものがあり、ワインの香りなどに影響します。


ロゼワインもいくつか製法があり、黒ブドウと白ブドウの果汁を混合する方法もあれば、


セニエ法と呼ばれる発酵開始後に果汁の一部を抜き取る方法や、赤ワインと同じように皮と種と果汁を一緒に発酵させ、色を抽出した時点で皮と種を取り除く方法もあります。




スパークリングの作り方


スパークリングの場合は一次発酵を行い、その後糖分と酵母を加え、瓶内で二次発酵を行います。


フランスのシャンパーニュ地方で作られるシャンパーニュは、複数の年のワインを使用しているものが多いです。


また、スパークリングワインを作る工程でリキュールを入れるのて、これにより辛口や甘口などが決まります。





まとめ


ワインの作り方を見てみると結構興味深いものですね。


今度ワインを飲まれる時はワインの作り方について、是非周りの方に話してみてくださいね。


 

 

渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

古くは縄文時代から日本人が愛した「干物」。
そんな干物の美味しさを最大限に引き出すために備長炭で焼き上げます。
強い遠赤外線と1000度にも達する高温で、外はパリっと香ばしく食材の旨味を

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江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

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各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

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