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ネクタイの歴史について |渋谷東急本店前ひもの屋

2017.04.24
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。



 

男性がネクタイを締めている姿は凛々しく、とても素敵ですね。

サラリーマンの皆さんはもとより、男子学生、女子学生など

学生服にも使われているネクタイがあるほど、

ネクタイには色々な種類があります。

ネクタイの歴史について調べてみました。



ネクタイの歴史

ネクタイは、英語表記でNecktieと書きますが、世界共通語ではありません。

ネクタイの意味は、男性用アイテム、首回りにつけるものとされています。

戦争時、兵士が敵地へ向かっている時、喉に巻いていた布を

クラパット(ネクタイ)と呼び間違えてしまったことが始まりと言われています。

日本では、ジョン万次郎がアメリカから帰国した1851年に、

所持品にネクタイがあり、

日本人として初めてネクタイをした人物という記録が残っています。

明治政府の官僚達をを中心に徐々に庶民へと広まりました。

一説には、戦争で無事を祈る恋人達にお守りとして巻いてもらった

とてもロマンチックな伝説もあります。

1884年、小山梅吉によって蝶ネクタイ国産第一号生産されています。



ネクタイには意味がある

歴代アメリカ大統領の一人、オバマ前大統領が大一番で験担ぎをし、

ネクタイの色を赤にしたことは世界中に発信されたとても有名な話です。

パワーネクタイと言われ、大一番で赤ネクタイをした

オバマ前大統領が勝利したということで、とても注目されました。

ネクタイは、会う人へ大きな印象を与える為、

重要な会議などの時にはネクタイ選びは慎重にしている

サラリーマンの方も多いです。

ネクタイをする理由

ネクタイをしている男性はキリッとし、きちんとした印象があります。

19世紀にイギリスのクラバットの結び目のみを残した蝶ネクタイが始まりと

言われるネクタイは、アスコットタイ、ダービー タイがアスコット

競馬場に集まる服装として生まれ、

ネクタイをすることが正装として受け入れられるようになりました。



まとめ

近年では、クールビズなどという言葉から、

夏にはネクタイをしていない人も多く見かけるようになりましたが、

男性がネクタイをしている姿はとっても素敵ですね。

仕事ができる男性!というイメージが強いネクタイは、

今では種類も豊富になり、おしゃれの一つとして楽しんでいる人も多いです。

ぜひ、自分に合った素敵なネクタイを見つけてくださいね。



渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

大きな看板が目印。入り口には囲炉裏があり焼き師がお出迎え致します。

各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

質問等ありましたらお気軽にお電話ください。

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