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江戸時代の人はどんな食事をしていたのか |渋谷東急本店前ひもの屋

2017.04.18
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。

 

現在の食事は海外からの食文化なども取り入れられたり調味料が豊富にあることから様々な食事があります。

しかし江戸時代の食事は海外からの文化がほとんどなく、調味料も今ほど多くありません。

江戸時代の人はいったいどのような食事をしていたのでしょうか!当時の食事についてご紹介していきます。

干物が広い地域で食べられていた



島国である日本は魚が良く取れます。それに目をつけた地方の大名が産業振興のため干物にかなり力を注ぎました。

幕府への献上品としても親しまれていたそうです。

また干物は庶民でも日常的に食べるものです。水分が少なく日持ちがするので遠くの街まで旅をする人にとても人気の食べ物だったのです。

しかし、味はあまりおいしいものではありません。保存生保優先的にして作られているため身が固く食感もあまり良いものではありません。

囲炉裏を使っていた


現代の日本人には全くなじみのないものですが、囲炉裏とは炊事専門のかまどのことを指し、床を四角く切ってあけ炭を敷きつけ薪や炭火を熾すために設けられた設備です。

時代劇のドラマの1シーンでよく囲炉裏が出てきます。

この囲炉裏は主に炊事として使用しますが、エアコンなどの暖房器具がない江戸時代では冬に使用すると部屋が暖かくなるので暖房としても利用されていました。

囲炉裏の火利用して魚の串焼きも作ることができます。

まとめ


今回紹介した江戸時代の食事はほんの一部ですがどんな感じなのかわかっていただけたのではないでしょうか!

現在のような最先端の技術がないため、自分たちでどうにか上手く食事をしようという工夫がわかります。

江戸時代の食事はいろいろなことが今の何倍も大変だったということがわかりました。



渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

大きな看板が目印。入り口には囲炉裏があり焼き師がお出迎え致します。

各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

質問等ありましたらお気軽にお電話ください。

 

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渋谷東急本店前ひもの屋PR担当でした。

渋谷東急本店前のひもの屋のご案内-渋谷居酒屋-

店舗名 渋谷東急本店前のひもの屋
住所 東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビルB1
アクセス JR 渋谷駅 ハチ公口 徒歩3分
電話番号 050-7302-3161
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