渋谷で居酒屋世界の水産物の漁獲量・生産量 国別ランキングみついて|渋谷東急本店前ひもの屋なら渋谷東急本店前のひもの屋

店舗情報
050-7302-3161

ブログ

世界の水産物の漁獲量・生産量 国別ランキングみついて|渋谷東急本店前ひもの屋

2017.03.28
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。

 

世界中で漁師さんたちは日々美味しい魚、貝などを獲りに漁に出ています。

魚介類を多く食べる日本は、毎日新鮮な魚介類が売られ、消費されています。

世界の水産物の漁獲量、生産量、国別ランキングについて調べてみました。



品別漁獲漁ランキング

・あさり
1位 中国、2位 イタリア、3位 韓国

・鯛
1位 中国 2位 日本 3位 ギリシャ

・カニ
1位 中国 2位 米国 3位 カナダ

・タラ
1位 ロシア 2位 米国 3位 ノルウェー

代表的な魚、貝類のほとんどで中国が圧倒的な生産量を誇っています。

世界の生産量ランキング(年間)

数字で見る生産量ランキングでも、中国は圧倒的な漁獲量がわかります。

・1位 中国 76,149,368トン

・2位 インドネシア 20,883,669トン

・3位 インド 9,602,842トン



生産国国別概要

・中国
中国は、圧倒的にほとんどの水産物の漁獲量の1位を占めています。

中国は、人口も多いけれども、国土もとても広いです。

広い国土のその半分を川、湖が占めています。

中国国内での魚の消費量がとても増えてきたことから、

世界第一位になっています。

 

・日本

日本では、海の環境が悪くなっていることから、

魚が産卵したり、育ったりする干潟がどんどんと減ってきてしまっています。

東京湾ではここ70年ほどで約93パーセントの浅瀬、

干潟を失ってしまいました。

 

・アメリカ

アメリカは中国と同じく人口も多く、国土も広く、魚の消費量がとても多いです。

ハンバーガーやステーキなど肉類のイメージがあるアメリカでも、

ハワイ、アラスカを含むとサーモン、ロブスターなどの

消費量は毎年とても多いです。



まとめ

近年、一度に多く魚が取れる技術が発達し、

漁にて獲りすぎてしまっている結果、1980年後半以降、

世界の漁業の生産量は頭打ちとなってしまっているため、

漁師さんたちはとても困っています。

魚を多く食べているイメージのある日本は、世界で魚を食べる国第5位です。

食卓に多く上ることがある魚に感謝をしながら、頂きたいですね。

 

渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

大きな看板が目印。入り口には囲炉裏があり焼き師がお出迎え致します。

各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

質問等ありましたらお気軽にお電話ください。

 

電話番号050-7302-3161

Teitterはこちら

Instagramはこちら

 

渋谷東急本店前ひもの屋PR担当でした。

渋谷東急本店前のひもの屋のご案内-渋谷居酒屋-

店舗名 渋谷東急本店前のひもの屋
住所 東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビルB1
アクセス JR 渋谷駅 ハチ公口 徒歩3分
電話番号 050-7302-3161
営業時間 月〜日・祝前日・祝日
24時間営業
定休日