渋谷で居酒屋知らなかった!?魚の正しい食べ方を伝授します |渋谷東急本店前ひもの屋なら渋谷東急本店前のひもの屋

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知らなかった!?魚の正しい食べ方を伝授します |渋谷東急本店前ひもの屋

2017.02.22
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。

 

 

魚はおいしく、健康にもいい食材として人気があります。

また日本人として誇れる食べ物の一つでしょう。

 

しかし!あなたは魚のちゃんとした食べ方を知っていますか?

魚には正しい食べ方が存在するのです。



正しい食べ方

まずは、魚の食べ方について知っておきましょう。

魚を食べる順番は、魚の面の背中部分の左から右、

そして腹側の左から右になります。

基本的に、左から食べ始めると覚えておくといいでしょう。

 

お皿に接している面はひっくり返さずそのまま骨を取り除き

背中部分の左右、腹側の左右です。

 

これが、焼き魚を食べる際の基本的な食べ方。

ただ、魚によっては骨のつき方が異なるので、食べ方は若干違ってきます。

 

次に、の正しい食べ方を紹介していきます。



あじの塩焼き

・上側の身

魚の中央部分に箸を使い切れ目を入れます。

中骨の上の身をはがすように頭部分から身を取っていきます。

魚の面の背中部分の左から右へと取っていくのが基本になります。

 

・背びれの小骨

背びれには鋭い骨があるので気をつけて身をはがしましょう。

 

・腹の身

胸ビレの付け根を抑えて手前に開き、残った身を同様に手前に開きます。

身についている骨は、太いものから細いものに向かって取っていきましょう。

 

腹びれには硬い骨があるので気をつけるように!

 

・中骨と頭

左手でしっぽを掴んで、付け根部分で中骨のの下に箸を入れて身と

中骨をはがします。頭の付け根を箸で抑えて、中骨と頭を取ります。

 

・残った骨

えら部分や腹の太い骨を外します。

残った細かい骨を取り除きながら、

箸で頭部分から尾に向かって一口大に切ります。

 

一見複雑そうに見えますが、

数回意識して食べれば慣れてくるので実践してみてください。

 

お箸の使い方も重要

正しい箸の使い方を知らない人は意外と多いと思います。

子供の頃に間違った使い方をしていて、

大人になってから直すのはそう簡単なことではありませんよね。



間違った箸の持ち方は、

・握り箸

・ペン箸

・人指し箸

・交差箸

が多いでしょうか。

 

まとめ

魚の正しい食べ方を知らなかった人は意外と多いのではないでしょうか?

今からでも何も遅くはないので、正しい方法をマスターして、

綺麗に魚を食べましょう。



渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

大きな看板が目印。入り口には囲炉裏があり焼き師がお出迎え致します。

各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

質問等ありましたらお気軽にお電話ください。

 

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渋谷東急本店前ひもの屋PR担当でした。

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