渋谷で居酒屋おにぎりの歴史について |渋谷東急本店前ひもの屋なら渋谷東急本店前のひもの屋

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おにぎりの歴史について |渋谷東急本店前ひもの屋

2017.07.24
こんにちは、渋谷東急本店前ひもの屋です。

手軽に食べることができるおにぎり。


さっと食べれるのでランチとしても、またお出かけに持っていくのにも最適です。


お酒を飲んだ後のシメにも良いですよね。


皆さんはどういった具材がお好きですか?


今回は意外と知られていないおにぎりの歴史についてご紹介したいと思います。




おにぎりの起源


おにぎりの起源は、平安時代の「とんじき」という食べ物だと考えられています。


このとんじきは大変なご馳走とされていました。


この頃は蒸したもち米を使用していましたが、その後はうるち米が使用されるようになります。


また、最古のおにぎりとされるのは弥生時代のチャノバタケ遺跡から出土した、炭化した米粒の塊です。


おにぎりといえば、三角形を思い浮かべますが、その形は神の形とされる山型に由来します。


これをおむすびといわれ、形を問わないものはおにぎりとされているようです。


 

海苔を巻くのはいつから?


現在のように、お米に海苔を巻くようになったのは江戸時代以降とされています。


海苔はその栄養と、また手にお米がつかないことで、おにぎりには欠かせない存在となりました。


この時代は、携行食や農民が農作業の合間に食したといいます。


 

多彩なおにぎり


おにぎりは海苔の代わりに大葉やとろろ昆布を使用したり、具材も和え物から揚げ物、漬物を入れたり実に様々です。


醤油や味噌を塗って焼きおにぎりも人気のおにぎりですね。


地域性も強くでる食べ物なので、旅行先でご当地おにぎりを食すのも楽しいかもしれませんね。



 

いかがでしたか?


現在でも日常的に食されるおにぎりが、古くから繋がりがあるのは何とも不思議な気持ちになります。


是非、色々なおにぎりを試してみたいですね。


 

渋谷東急本店前ひもの屋は四季折々、日本全国の干物と

こだわりのお酒を楽しめるお店です。

古くは縄文時代から日本人が愛した「干物」。
そんな干物の美味しさを最大限に引き出すために備長炭で焼き上げます。
強い遠赤外線と1000度にも達する高温で、外はパリっと香ばしく食材の旨味を

ギュッと凝縮いたします。

江戸時代の漁師小屋をイメージした店内は磯の香漂う落ち着いた空間。

大きな看板が目印。入り口には囲炉裏があり焼き師がお出迎え致します。

各種宴会に利用できる飲み放題付きコースもございます。

質問等ありましたらお気軽にお電話ください。

 

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渋谷東急本店前ひもの屋PR担当でした。

渋谷東急本店前のひもの屋のご案内-渋谷居酒屋-

店舗名 渋谷東急本店前のひもの屋
住所 東京都渋谷区宇田川町33-8 塚田ビルB1
アクセス JR 渋谷駅 ハチ公口 徒歩3分
電話番号 050-7302-3161
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